赤備え AKAZONAE

 甲冑製造を起源とする彦根仏壇に残る伝統技術で、彦根藩主井伊家伝統の“赤備え”を新仏壇として復古しました。朱塗りと紐で吊り下げた形の縅(おどし)や鎧板などの甲冑の造形を取り入れ、さらに高さを2段階に調整できる御簾の扉など、その特徴を生かしています。

素材

ヒバ、合板(カシュー朱塗り)、金和紙(麻抄き込み和紙)、簾、LED照明

寸法

310(W)×315(H)×287(D)mm

重さ

約4.3kg

赤備え セット価格 400,000円(税別)